イラクとモロッコを代表する詩人の俳句

「吟遊」第89号(2020年1月末刊行予定、吟遊社)あてに、モロッコとイラクをそれぞれ代表する詩人の俳句を選び、日本語版を作る。

同じアラビア語圏ながら、この2人は犬猿の仲。前者はフランスかぶれで、マラルメの全作品アラビア語訳をなしとげた。後者は英国に住み、昨年東京開催の創立20周年記念第10回世界俳句協会大会に参加してくれた。そのため、前夜祭では、駐日イラク大使、他の大使館員が出席。

  大きな砂の帯の上で詩人はこども 夏石番矢


参照
第10回世界俳句協会大会報告 / WHAC10 report
http://www.worldhaiku.net/category/conferences/

"イラクとモロッコを代表する詩人の俳句"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。