高知新聞社へ「俳句 縦横無尽46 高柳重信学校(3)」送稿

「高知新聞」2009年9月28日掲載予定の、夏石番矢「俳句 縦横無尽46 高柳重信学校(3)」を、メールで送稿した。高柳の俳句観、高柳の二句に触れる。とくに(1)で引用した「虹の絶巓」を評釈。また、高柳に生前ほめられた自作一句「濡羽の燕」のくだりで、この記事を締める。これで「高柳重信学校」は完結。挿入写真は、高柳重信、三橋敏雄、夏石番矢が並んだ1977年10月9日、東京・市ヶ谷会館で撮影のもの。「俳句評論」創刊20周年記念大会2日目の「俳句裁判」。その縮小版を下に。

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夏石は当時22歳。高柳、三橋の両氏は、すでに物故者。感無量。この写真から、32年たって、リトアニアで第5回世界俳句協会大会を開くことに。

    古い秋の写真の笑顔は濃縮ジュース  夏石番矢


参照
高知新聞に「俳句 縦横無尽44 高柳重信学校(2)」
https://banyaarchives.seesaa.net/article/200909article_21.html

高知新聞社へ「俳句 縦横無尽44 高柳重信学校(2)」送稿
https://banyaarchives.seesaa.net/article/200909article_8.html

高知新聞社へ「俳句 縦横無尽42 高柳重信学校(1)」送稿
https://banyaarchives.seesaa.net/article/200908article_27.html

高知新聞に「俳句 縦横無尽42 高柳重信学校(1)」
https://banyaarchives.seesaa.net/article/200908article_37.html

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