全句集に俳画を描いて贈呈

11月29日(月)、銀座のギャラリーSTAGE-1に立ち寄り、『夏石番矢全句集 越境紀行』(沖積舎、2001年)の見返しと見返しの遊びに俳画を描いて、オーナーの天野喬夫さんに贈呈した。

俳画は、「未来より」の墨書に、ラピスラズリや金箔を使った簡単な絵を付けたもの。

まずまずのできながら、天野さんは「勢いがある」と評してくれた。

IMG_0595.JPG

IMG_0593.JPG

この全句集から、もう20年が経過した。


参照
来年3月の銀座「歌よみ」展に参加
https://banyaarchives.seesaa.net/article/202111article_26.html

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック