わが家の治水対策3 ブロック塀

わが家の狭い敷地の東隣には、古いアパートがある。東とは言うものの、裏という雰囲気。

このアパートの持ち主が代替わりした。相続にあたって、測量士、管理会社、相続人の3者と境界部分の確認を、9月4日(土)午後、コロナ禍の雨の中で行なう。

わが家の敷地とアパートの境には2種類のブロック塀が建てられている。緊急避難的にわが家側の壁面の補修は、すでに昨年すませている。

IMG_0297.JPG

上端部で欠損している部分にモルタルパテを足し、その上にソフトグレーの防水塗料を塗った。これが補修の内容。すべて私がDIYで実行。

今回、写真の大半を占める真横に伸びる部分は、わが家の敷地内部に建てられていることが、測量士さんの説明でわかった。1988年入居のさいには説明がなかった。

したがって、この部分は私の所有物。それを知らずに、倒壊の危険を避けるため、補修しておいたが、結果的によかった。

これも治水対策と呼べるだろう。この数年とにかく雨が多い。

知らずに所有していたブロック塀と免疫
                           夏石番矢


参照
わが家の治水対策2 お隣の雨どい
https://banyaarchives.seesaa.net/article/202108article_34.html

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