第1回吟遊京都句会秀句抄

第1回吟遊京都句会の秀句抄

今野和代
受難日はザムザのように独り寝で

鎌倉佐弓
日をかしこみ風をかしこみ梅一花

古賀友佳子
おこしやすカランコロンサクラサク

夏石番矢
水鳥眺めていればあの世の門開く
指先に金糸の傷跡路地の奥

句会当日の寄せ書き色紙(出席者全員が1枚ずつ持ち帰る)
画像



参照
第1回吟遊京都句会のお知らせ
https://banyaarchives.seesaa.net/article/201801article_31.html

第1回吟遊京都句会の豪華賞品
https://banyaarchives.seesaa.net/article/201803article_24.html

第1回吟遊京都句会完了!
https://banyaarchives.seesaa.net/article/201803article_27.html

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック