異様に涼しい6月

6月に入って、外出時に長袖のシャツを着ることがある。

こういうことは、この2、30年あるいはそれ以上なかった。

気象も乱れ、人心も乱れる時代にさらに突入したのだろう。

こういう変化は、まず2007年あたりから異例の雲を日中見たことから始まり、地震、原発事故などが起きるようになった。

富士見市上空の瑞雲?
https://banyaarchives.seesaa.net/article/200703article_4.html

上の記事の「瑞雲」はめでたいものではなく、天空と人間界の乱れの予兆だったと、いま了解している。

「空飛ぶ法王」などより、さらにダークな「黒い心臓」が私の俳句に登場するのは、この乱れに呼応している。

  毛の生えた黒い心臓空を飛ぶ  夏石番矢

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