新規第7回「うたげの会」の、
報告/夏石番矢「俳句の新位相――多言語のなかの短詩の変貌」 3月13日(日)
https://banyaarchives.seesaa.net/article/201601article_25.html
の資料集を30部作る。カバーは下に。カバーを含め合計18枚となったので、綴じるのが一苦労。鎌倉佐弓に手伝ってもらう。
「俳句の新詩学」は2年間、「俳句四季」に連載したが、まだ道半ば。近い将来完結させ、『俳句の新詩学』という単行本にまとめなければならない。
まずは、その下準備として、第7回「うたげの会」で、学者、評論家、詩人などの前で要点を話す予定。
俳句を語るには、もはや日本国内だけの視野だけでは、無意味。また、有馬朗人などのように、中途半端な「国際交流」でお茶を濁すのは滑稽。
国内外の俳句を視野に収めた新次元の世界的俳句論が必要。
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報告「俳句の新位相――多言語のなかの短詩の変貌」完了
Excerpt: 新規第7回「うたげの会」の、
Weblog: Ban'ya
Tracked: 2016-03-14 10:34
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