6月3日(水)、授業完了後、山田耕司と彼の友人で、舞踏家の蒼浩人と、M大Sキャンパスのリバティタワーで待ち合わせ、近くの中華レストランで夕食を共にする。
日本語版ウィキペディアは伏魔殿。俳句雑誌「クプラス」創刊号をもとに、夏石番矢を論じること自体が馬鹿げていると、同雑誌の発行人でもある山田耕司。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E7%9F%B3%E7%95%AA%E7%9F%A2#.E6.B5.B7.E5.A4.96.E5.87.BA.E7.89.88
また、山田耕司は夏石番矢エクソシスト論を展開。たしかに、この世は邪霊と亡者に満ちている。
この3人は、第8回世界俳句協会大会をともに盛り立てるための顔合わせ。山田、蒼は会場リバティホールの下見をすませた。
山田耕司は、母校明治大学とその近辺の変化に驚いていた。
野人が多かった明大生も、おしゃれになったが、芯がないとのこと。
あてにならない情報の虚妄の内部で、一生を終る人間が多いのかもしれない。
初対面の蒼浩人には、一句揮毫落款入りの『夏石番矢自選百句』(沖積舎、2015年5月)を贈呈。風邪をひいておとなしかったが、澄んだ目をしていた。彼がどういうパフォーマンスを披露してくれるか楽しみ。
蒼浩人のおどり動画
異邦人 PV
https://www.youtube.com/watch?v=QInQIhhZyWg
参照
第8回世界俳句協会大会チラシ第2版
https://banyaarchives.seesaa.net/article/201505article_10.html
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