フランスへ平和の俳句を送る

フランスのある出版社が、平和のための100句アンソロジーを企画し、投句呼びかけのメールを受ける。

第一次世界大戦開戦百周年を記念しての出版だろう。

「吟遊」第63号、第64号から3句選び、仏訳を付けて送る。英仏版で送ると、日本語も付けてほしいとのことで、日英仏の3言語で送る。

どの句が選ばれるかまだわからないながら、3句のうちの1句。

寄生虫天国気分でパリにいる

A parasitic worm
feels like it’s in paradise
living in Paris

Un ver parasite
se sent comme au paradis
vivre à Paris


参照
平川東大名誉教授からの試験問題
https://banyaarchives.seesaa.net/article/201403article_33.html

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