第1回吟遊明大句会完了!

11月16日(日)午後2時から、明治大学駿河台キャンパスのリバティタワー1071番教室で、

第1回吟遊明大句会 2014年11月16日(日)
https://banyaarchives.seesaa.net/article/201410article_8.html

開催。帝国ホテルから、モンゴル詩人ウルジン・クレルバータルさんらも駆けつけてくれる。

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冒頭、クレルバータルさんの俳句を朗読。句会参加者と質疑応答。

クレルバータールさんらが、退席されたあと、句会を始める。各自3句出句。

優秀作
もの思う象のため息は三原色

モンゴルの海辺を銀漢のような人と    たかはししずみ

蟷螂動かず序破急の闇迫る   大里満紀

草原の風だんだん歌となる    山本一太朗

夕焼け雲昨日の夢を拾っている    吉田艸民

少しなら泣いていいよと草原の風    鎌倉佐弓

海の泡から三つ星生まれ歌が生まれる  夏石番矢


参照
帝国ホテルでモンゴル詩人と
https://banyaarchives.seesaa.net/article/201411article_17.html

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