レー・ティビンさん親子と夕食

1月7日(火)午後5時、ベトナムのハノイから来日中のレー・ティビンさんと、ご長男グエン・ドゥクミンさんが勤務する駐日ベトナム大使館で2年ぶりに再会。鎌倉佐弓も同行。レーさんは、世界俳句協会会員で、通訳・翻訳家、日本語が堪能。積極的で能弁。息子さんは同大使館政治部部長で、肩書に似合わず温厚。

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4人で、新宿歌舞伎町ビル地下1階のベトナム料理店ハノイで、歓談しながら夕食。ベトナム料理は、日本人になじみやすい味。おいしいフォーなどを食べ、蓮の実のぜんざいをデザートとして初めて賞味。豆のような味。

蓮の花は、ベトナムの国花。ハノイにある西湖などで蓮をよく見かけた。装飾にもこの花が使われる。

ベトナムでは、詩は行き詰っている。ベトナム人の心に響く、新しいジャンルとしての俳句を模索している。今年の秋、ハノイで俳句の会合などを開くことで合意。ベトナムは秋が一番いいとのこと。

  蓮の実食べて蓮の花の国思い出す  夏石番矢


参照
ベトナムから世界俳句協会へ15人入会
https://banyaarchives.seesaa.net/article/201202article_11.html

「ベトナム俳人との遭遇」が「埼玉新聞」に
https://banyaarchives.seesaa.net/article/201203article_28.html

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