彼女が大津に住んでいると聞き、大津に泊まる際、彼女の実家、数寄和へ、7月8日(月)夕方、寄ることに。
この日は、わが俳句の師、高柳重信の命日。
京阪の唐橋前で降りて、瀬田の唐橋を渡り、神領の数寄和に、午後6時に到着。建部神社の西。
ここで、午後10時まで麻田有代さんと話す。お酒とそばをいただく。
栗鼠の毛の筆が数寄和にあり、挑戦してみる。その前に、羊の毛で数枚の団扇に「未来より」を書く。いまいちの結果。団扇の紙面のでこぼこがつかめていない。落款は、麻田さんに即席で消しゴムに彫ってもらって、団扇に押す。
麻田さん撮影の私の写真
栗鼠の毛の筆でも、色紙に挑戦。数枚書いて、栗鼠の毛の癖と遊ぶ。裏書きできたのは1枚だけ。
古代、大津、詩、俳句、日本画など、いろいろな話を、麻田さんとする。
麻田さんが作りたい俳句があり、そのモチーフを尋ねながら、次の1句となる。
夏の朝大道歩む鴉かな 麻田有代
参照
すきわ草子
俳人夏石番矢さん♪が瀬田の唐橋をわたり、数寄和大津へ
http://sukiwaotsu.exblog.jp/19989758/


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Fujimi