大沼正明第2句集栞文執筆承諾

私の20代はじめ、1976年ごろの「海程」東京月例句会で出会った俳人、大沼正明さんが第2句集を出版する。現在、仙台市在住。800句収録とのこと。栞文の執筆を依頼され、承諾した。

大沼さんも60代。硬派の俳人。彼がかつては師と仰いだ金子兜太をはじめとして、ふやけた人たちの多い現俳壇を苦々しく思っているだろう。どういう俳句を書き溜めのだろうか。楽しみだ。

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大沼正明第二句集『異執』のゲラを読む
Excerpt: 大沼正明第二句集『異執』(ふらんす堂、2013年刊行予定)のゲラを読む。今年の1月にゲラが送付されてきて、その後3回速達で、字句の訂正が著者から届く。
Weblog: Ban'ya
Tracked: 2013-02-27 19:45