日本語の俳句のリズム 3種類

このブログに多くの自作俳句を掲載したり、海外俳句の和訳を紹介したりした。ここで、3種類の日本語の俳句が存在していることに気付いた。

1 5・7・5音の定型
2 5・7・5音ではない自由律
3 翻訳から生まれるさらに自由な俳句

自分が、このブログに俳句を書き込むとき、この3種類を無意識に使いわけていることに、改めて気付いたのである。

これは日本語の俳句の可能性を広げている創造的行為。

定型だけに縛られ、そのなかでマスターベーションにふけっている人たちは、実にお気の毒だ。

これが海外俳句では、1の定型がほぼ存在せず、2と3が合体して、自由な3行詩になる。自由な3行詩だからこそ、リズムも子音や母音の音楽性も重要になる。むろん内容も大切。

日本の定型垂れ流しが、いかに無意味で、いかに時代遅れか!!!

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