『無門関』にお手上げ

禅の公案集『無門関」を、注釈書とともに読むが、ほぼお手上げ状態。漱石の『門』の主人公は座禅を実践しても、進展がなかった。 禅はやはり体験を積まないとダメなようだ。またしかし、野狐禅も多いと推測。   空中に無数の門ありわれらは惰眠  夏石番矢

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